UNIDO×DMM.Africa 日本最新技術で世界の発展途上国と協働
「DMM.make AKIBAバスツアー」開催

国際連合工業開発機関(UNIDO)の協力のもと、DMM.Africaは2016年4月26日(火)にアフリカ各国の駐日大使館員を対象としたものづくりインキュベーションセンター「DMM.make AKIBA」見学会を実施いたしました。

「DMM.make AKIBA」は、シェアオフィスやイベントスペースなどビジネスの拠点として利用できる「DMM.make AKIBA Base」、ハードウェア開発に必要な最新の機材を取り揃えた「DMM.make AKIBA Studio」で構成された、ハードウェア開発をトータルでサポートする総合型のモノづくり施設です。モノを作りたい人が必要とする全てを用意した、製造業のスタートアップ企業を主なターゲットとしたインキュベーションセンターです。

当日は1名の大使を含む合計15カ国、19名のアフリカ駐日大使館員が参加しました。「DMM.make AKIBA」の最新施設や最新技術を活用した企業の製品、3Dプリンターの技術を利用して製作した製品をご覧いただきました。

各国の駐日大使館員の方々からは、「DMM.make AKIBAのように個人のスタートアップを支援する施設があることは素晴らしい。DMM.make AKIBAにて取り扱っている技術はアフリカ各国でのさまざまな事業展開の可能性があり、アフリカの未来が広がるかもしれない」とコメントをいただきました。更に、DMM.Africaに対する関心が一層高まりました。

UNIDOに「DMM.make AKIBA視察ツアー」の記事が掲載されました。

DMM.Africa 概要

DMM.Africaは、今後のDMMグループの柱となる事業創造をするため、2015年9月に設立。今後人口の増加に伴い爆発的に拡大していくアフリカのマーケットの情報収集、事業や拠点の立ち上げを実施しています。2016年には、東アフリカで最大級となるビジネスコンテスト、DMM.AfricaPresents【AfricaBusinessIdeaCup】を開催しました。優秀な人材の発掘、人材の現地雇用と現地ベンチャー企業とのパートナー契約を結び、ジャンルを問わず新しいビジネスの創出を目指しています。